ソフト情報

機能紹介

    ●ハードディスクのアクセス状況を、タスクトレイやフローティングバーのアイコンで通知。

    ●キーボードLEDにアクセス状況を割り当てる事も可能。

    ●自分のパソコンの他に、適切な権限が設定されているリモートコンピュータの
     ディスクアクセスも監視可能。

    ●ディスクアクセス監視の他に、CPU使用率、ネットワーク使用率、
     メモリ使用量、PING応答の監視可能。

    ●同時に、複数のアイテムを監視できます。

    ●監視エラー発生時は、アラーム音とメール送信で通知出来る機能もあり。

    ★Windows2000での使用時は「IPv6 Technology Preview for Windows 2000」を
    インストールしておく必要があります。
    ※ダウンロード先とインストール手順は付属のReadMe.txtを参照して下さい
    【重要】次の2.43のバージョンよりWindows2000への対応を除外します

    ★Ver2.44から、setup.exe版とポータブル版の両方をアーカイブしてますので
    ファイルサイズが大きくなってます。ご了承ください。

    【既知の問題】
    WinVista,7,2008で、DiskState.exeを初回起動した場所以外で、DiskState.exe
    を起動した場合、通知アイコンが表示されない不具合が発生するようです。
    その場合、以下の手順で復活できるかも知れません。
    pasofaq.jp/windows/taskbar/7traynotify.htm

    Windowsの文字サイズが100%以外だとダイアログの表示が崩れるとか。
    極稀にDiskStateのせいで、ディスクアクセスがとまらなくなるけど、OS入れなおすと直るとか。
    たまに監視ダイアログで設定変えるとコケルなど。

更新履歴

    ・2013/05/15 ver2.46
     ・LEDアイコンにA〜Zの文字を合成表示できるようにしました。
      監視設定ダイアログで設定可能です。
      アイコンの文字色をアイコン設定ダイアログ画面で選択可能です。
     ・Ver2.37あたりのスレッド終了同期処理を大幅に修正したタイミングで発生
      したと思われ、何度も修正したと思っていたけど修正できてなかったGDI
      リソースリーク問題の真の原因がやっと分かった。
      まず現象の再現条件としては、基本設定画面の「ローカル/リモートアイ
      テムエラー時、自動再監視を行う」設定がONになっていて、かつ、PC
      起動時など、OSの負荷が高い状態で、パフォーマンスカウンタ接続タイム
      アウトが内部的に発生した場合、通常エラーアイコン(黄色)が表示され
      監視スレッドが一旦終了するが、高負荷の影響で、スレッドが完全に終了
      しきれていないタイミングで、自動再監視処理が動作し、同一の監視アイ
      テムの新規スレッドが動作し始める。
      その際、スレッド終了要求フラグが新規スレッド作成時にクリアされる為
      初回の監視エラーとなっていたスレッドの一番外側の終了要求判定ループ
      を抜ける前に、終了要求フラグがクリアされる事になり、最初のスレッド
      も終了しないまま、再監視動作を始めてしまい、同じ監視アイテムのスレ
      ッドが同時に二つ走り出して、アイコン用リソースのハンドル競合を発生
      し、ハンドルが破壊されリソース開放ができなくなり、GDIリソースリ
      ークが発生していた。
      なので、スレッド終了判定を行った後、新たなスレッドを作成するように
      修正した。
     ・その他、若干の手直しを行った。

    ・2012/07/15 ver2.45
     ・ver2.40でアイコンのツールチップテキストを任意に設定可能としたが、
      その処理内で潜在的なメモリ管理の問題があったのを修正した。
     ・動的アイコン処理内のリソース管理に問題があり、使用中のアイコンが
      削除されるなどの問題があったのを修正した。
      (v2.44の不具合はこっちが本命でした)
     ・アプリバーの設定で「LEDの数にあわせてアプリバーを伸縮する」がしない
      設定で「アプリバーのフレーム部を透過する」が設定されている場合に
      アプリバーがまったく表示されない不具合を修正した。
     ・アプリバーの設定で「LEDの数にあわせてアプリバーを伸縮する」がしない
      設定で「アプリバーのアイコン部を透過する」が設定されている場合で
      かつ、フレームアイコンが透過になっている時、アプリバーアイコン表示
      位置をマウスドラッグで移動された場合に、不要なウィンドウの穴が残っ
      てしまう不具合を修正した。
     ・アラート設定のメール送信に使用する認証パスワードをなんちゃって暗号
      化するようにしているが、暗号化文字列の末尾に意味のない文字列が追加
      されてしまう不具合を修正した。
    ・2012/04/06 ver2.44
     ・V2.37で複数のCPUアイテムを1つのアイコンに関連付け出来るようにしたが
      若干内部処理に問題があり、何かのタイミングで、GDIリソースリークが発
      生し、画面描画がおかしくなったり、アイコンがちらつくなどの不具合が
      出る問題をたぶん、修正しました。
    ・それ以前の変更履歴はReadMe.txt参照

画面紹介

  • **タスクトレイのアイコン**
  • **基本設定画面**
  • **監視設定画面**

旧バージョン

DL バージョン サイズ 更新日
DiskState Ver 2.44 580 KB 2012.04.07
DiskState Ver 2.44 605 KB 2012.04.07
DiskState Ver 2.43 170 KB 2011.01.10
DiskState Ver 2.43 191 KB 2011.01.10
DiskState Ver 2.42 171 KB 2010.09.17
DiskState Ver 2.42 193 KB 2010.09.17
DiskState Ver 2.41 184 KB 2010.08.19
DiskState Ver 2.41 201 KB 2010.08.19
DiskState Ver 2.45 563 KB 2012.07.20
DiskState Ver 2.45 572 KB 2012.07.20