ソフト情報 |
||||||||||
DiskState Ver2.36 32bit版 ダウンロード (157 KB) DiskState Ver2.36 64bit版 ダウンロード (178 KB) |
||||||||||
機能紹介 |
||||||||||
|
●自分のパソコンの他に、適切な権限が設定されているリモートコンピュータの ディスクアクセスも監視可能。 ●ディスクアクセス監視の他に、CPU使用率、ネットワーク使用率、 メモリ使用量、PING応答の監視可能。 ●同時に、複数のアイテムを監視できます。 ●監視エラー発生時は、アラーム音とメール送信で通知出来る機能もあり。 ★Windows2000での使用時は「IPv6 Technology Preview for Windows 2000」を インストールしておく必要があります。 http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?FamilyID= 27b1e6a6-bbdd-43c9-af57-dae19795a088&DisplayLang=en |
||||||||||
更新履歴 |
||||||||||
|
・PING監視のツールチップに表示される応答時間をミリ秒からマイクロ秒に 変更した。 ・Ver2.35でサスペンド時にカウンタを停止しないようにしたが、サスペンド 復帰時に、監視アイテムがエラー(黄色)になってしまうため、やっぱり 停止と起動を行うように戻した。 あと、サスペンド復帰後によくDiskStateが異常終了してたのは、各種処理を 停止してない状態で、再度開始シーケンスを行った場合に起こると思われ それは、サスペンド時のPBT_APMSUSPENDがこなかった状態で、PBT_APM RESUMESTANDBYを受けた場合に起こるようなので、各処理で起動中ステー タスを管理するようにし、最悪、落ちないように対策した。 なぜ、PBT_APMSUSPENDがこない時があるのかは、よくわかりません。 ・Ver2.35で終了時の処理を見直したけど、GetMessage()関数でロックする事が あるので、先にPeekMessage()して調べるように変えてみた。 これでもう大丈夫だと思うけど、素直にアプリバーウィンドウを別スレッド で起動させた方が幸せになれるかもしれない・・・ ・Ver2.21のUNICODE対応時、リモートPCの死活チェックが正常に動作せず エラーアイコンになってしまう事があるような気がする不具合に気付き、 今更修正した。 ・Ver2.21のUNICODE対応時、USBやIEEE1394やSATA接続のローカルディスクが 接続された場合のドライブレター判定処理にバグが混入しており、正常に 自動再監視判定が動作してなかった不具合に今更気付いたので修正した。 ・うすうす気付いていた方も多いと思う、ICMPの処理の挙動について、やっと まともに動作するようになった。 具体低には、RAW_SOCKETでrecvfrom()関数を使った場合、自分に関係ない フレームまで受信するわけですが、ICMPのIDやシーケンスが受信対象と 違う物を除外する処理を適当にしていて、特に同一ホストに同時に複数 PINGを送った場合、エラーアイコン(黄色)になってしまっていた不具合 を修正しました。 分かってしまえば理屈は簡単で、PING応答待ち時間の間、ひたすらrecvfrom しまくりで、その間に対象の物を待ち続ければよかっただけでした。 Windows標準のICMP.DLLでさえ、その辺の処理は適当に実装されていて使えな かったので、コロンブスのなんとやらでした。 ・Ver2.34でWin2000の対応をしたつもりが、他にもたくさんの2000非対応のAPI を使っていた為、実は2000で使用できなかったのを暫定対応しました。 ただし、Win2000用のIPv6(IPv6 Technology Preview for Windows 2000)を インストールしておく必要があります。 ・2010/02/09 ver2.35 ・DiskStateが終了する時に、応答が無くなる事がよくあった件を、徹底的に 調査した結果、Ver2.32時にアイコン部の透過処理を追加した事で、SetWindow Rgn()関数を実行した所で、シングルスレッドで処理している部分がWaitForSi ngleObject()関数とあいまって、デッドロックを起こしている事が原因だと 判明したので、WaitForSingleObjectを使用せず、単純な終了待ちループに メッセージディスパッチをかます方法に置き換える事で、フリーズしないように したつもり。(アプリバーウィンドウを別スレッドにするパワーはありません でした・・・) ・OSやタイミングによって、サスペンド復帰時に復帰メッセージが受け取れず? OS起動後に監視が再開しない場合があるようなので、サスペンド時にはカウンタ スレッドを停止しない仕様に変更した。けど、キーボードの点灯制御は サスペンド復帰後にやり直す必要があるので、そういう不幸なタイミングでは キーボードLEDの点滅制御が復帰しません・・・ ・アプリバーの内部的な描画処理を、結構変更した。 具体的には、WP_PAINTメッセージが発生する毎に、コンパチブルビットマップ類 を作成して、そこに背景から順番に描画して、必要なリージョンをリアルな デバイスコンテキストにBitBltしてたのを、もう一段コンパチブルビットマップ をはさんで、アイコンの描画タイミングとWM_PAINTを非同期にして、まじめに 無効リージョンだけを、追加したメモリデバイスコンテキストからリアルデバイス コンテキストにBitBltするようにした。 ・2010/02/07 ver2.34 ・DiskState起動中に画面解像度などに変化があった場合、アプリバーを使用して いる時、DiskStateが落ちてしまう不具合を修正した。 ・パフォーマンスカウンタの復元処理をユーザアカウント制御に対応したと思う。 ・DiskState終了時(特にログオフ時)に、DiskStateが応答しなくなる事がある 不具合をさらに改善させました。 ・Ver2.33がWin2000で起動できなくなっていた不具合を修正しました。 ・2010/01/10 ver2.33 ・ユーザの切替やリモートデスクトップ接続を行った際に、USBキーボードが 使用できなくなる不具合を修正した。と思う。 ・監視アイテムエラーとなり、復旧できない場合に、パフォーマンスカウンタの 復元処理を実行できるようにした。基本画面のその他設定ダイアログから実行 が可能。 ・シャットダウンやログオフ時に、アプリバーの設定保存が出来てなかったかも 知れない不具合を修正したつもり。 ・シャットダウンやログオフ時に、DiskStateが無応答になる事がある不具合を 修正したつもり。 ・それ以前の変更履歴はReadMe.txt参照 |
||||||||||
画面紹介 |
||||||||||
![]() **基本設定画面** ![]() **監視設定画面** ![]() |
||||||||||
旧バージョン |
||||||||||