ソフト情報
- ソフト名
- DiskState Ver 2.43
- 製作者
- さと
- 動作環境
- Windows2000/XP/2003/Vista/2008/7
- 最終更新日
- 2011.01.10
- ダウンロード
- DiskState Ver2.43 32bit版 ダウンロード (170 KB)
このソフトのサポートはありません。了承できる方のみダウンロードして下さい。 - ダウンロード
- DiskState Ver2.43 64bit版 ダウンロード (191 KB)
このソフトのサポートはありません。了承できる方のみダウンロードして下さい。
機能紹介
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●ハードディスクのアクセス状況を、タスクトレイのアイコンで通知。
●自分のパソコンの他に、適切な権限が設定されているリモートコンピュータの
ディスクアクセスも監視可能。
●ディスクアクセス監視の他に、CPU使用率、ネットワーク使用率、
メモリ使用量、PING応答の監視可能。
●同時に、複数のアイテムを監視できます。
●監視エラー発生時は、アラーム音とメール送信で通知出来る機能もあり。
★Windows2000での使用時は「IPv6 Technology Preview for Windows 2000」を
インストールしておく必要があります。
※ダウンロード先とインストール手順は付属のReadMe.txtを参照して下さい
【重要】次の2.43のバージョンよりWindows2000への対応を除外します
更新履歴
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・2011/01/10 ver2.43
・各ダイアログのサイズをネットトップなどの解像度が小さいPCでも収まる
ように修正した。
・2010/09/17 ver2.42
・ver2.33でリモートデスクトップ使用時にキーボードが応答しなくなる不具
合を修正していましたが、その後のバージョンアップで、いらない修正を
行ってしまい、不具合が再発してしまっていたのを修正した。
・【重要】次回バージョンよりWin2000への対応を除外します。
Win2000でご利用の場合は、当2.42を引き続きお使いください。
Ver2.42で不具合が発生してもWin2000では対応できませんのでご了承下さ
い。
・2010/08/19 ver2.41
・Ver2.40でプロジェクトを新たに作った事でファイルサイズが小さくなった
が、やっぱりDLL関連で動かない事があるようなので、設定をVer2.39時の
物に戻してコンパイルしなおした。
・Ver2.40でWin32版をUnicodeでコンパイルすると、GetAddrInfoWがWin2000
のws2_32.dllから見つからないとエラーになってしまうので、暫くWin32版
はマルチバイトでコンパイルしますが、これのままでは気持ち悪いので、
もしかすると、そのうちWin2000をサポート対象外にするかもしれません。
・タスクマネージャのメモリ使用量とDiskState上のメモリ使用量が不一致に
なっているのを一致するように修正した。
Vista以降のOSでは、タスクマネージャに表示しているメモリ使用量が何だ
か変わっているみたいなので、OSがVista未満は、現状のままの処理だが
Vista以降の場合には、WMI経由でメモリ使用量を取得するようにした。
・2010/08/18 ver2.40
・監視停止機能を追加した。
右クリックのメニューより監視停止をクリックする事で、対象の監視アイ
テムを停止状態に出来ます。
再度監視を行う場合は、再監視を行ってください。
監視停止中は、水色のLEDアイコンが表示されます。
アイコン設定ダイアログに監視停止中アイコンの設定を追加しています。
・その他設定画面内のUSBディスク認識時にDiskStateを再起動させる処理に
若干問題があり、DiskStateが異常終了することがある不具合を修正した。
また、再起動時に固定で3秒待つ処理を行っていた物を、前回起動中のDi
skStateが終了するのを待ってから新たなDiskStateが起動するように同期
処理を追加した。
これにより、最短の待ち時間で再起動するようになり、処理の重いPCで
前回起動中のDiskStateが終了する前に、新たなDiskStateが起動してしま
う問題が起こらなくなります。
ただし10秒待っても前回起動のDiskStateが終わらない場合は、エラー終了
させます。
・その他設定画面に、デバッグモードの有効化設定チェックボックスを追加
した。
通常は使う必要はありません。
・DiskState起動時、アプリバーの設定として「画面端に配置」チェックが
オフの場合でも「バー領域の確保」の設定項目が無効状態になってなかっ
た不具合を修正した。
・アイコン描画処理を最適化し、無駄なアイコン更新を行わないようにした
・計測値を表示するツールチップテキストの書式を指定出来るようにした。
※アイコン設定画面より編集可能です。
これ修正に関して、ツールチップの表示制御をそこそこ修正しています。
接続中やエラー、監視停止中などの状態をツールチップに反映したり、
複数監視アイテムを1つのLEDに関連付けしている場合、1つでもエラーや
監視停止中はエラーアイコンなどになりますが、ツールチップに関しては
エラーになっていない監視アイテムは、計測値を表示し続けます。
・たまにmallocでエラーが出る不具合を改修した。
・初期起動時のデフォルト設定として、アプリバーの領域確保と自動的に
隠す設定がオフになるようにした。
・アイコン設定画面でカスタムアイコンファイルを未選択で、チェックボッ
クスがオンになっている場合、すべてのアイコンで透過アイコンが選択
されたように動作するように仕様を変更した。
※前バージョンまでは、フレームアイコンのみ透過アイコン選択状態と
していた
・32bit版が今までずぅーっとマルチバイトキャラクタでコンパイルしてい
のをUnicodeへ変更した。
・プロジェクトファイルを一から作り直したらexeのサイズが小さくなった。
(既知の問題)
・自分の会社PC(WinXP)だけ、DiskStateを起動すると、Cドライブへの書込
みアクセスが連続で発生する問題がある。
通知領域アイコンのツールチップテキストを更新すると書込みアクセスが
発生するが、DiskState.exeの保存場所によっても、問題が出なかったり
する為、いまいち原因が特定できない。
「アクティブでないインジゲータを隠す」為のOS内部の制御が関係してい
るかも知れないし、何がなんだか分からない。
OS再インストールしたらやっぱり直ったのでもう追求不能。
・2010/08/05 ver2.39
・Ver2.38でWindows7の通知領域アイコンの対応を行ったが、手抜きにより
コントロールパネルの通知領域アイコンに、どんどんアイコンのゴミが増
殖し、また、アイコンを常に表示しない設定としている場合、何度アイコ
ンを表示させる設定にしても、再起動後には、また非表示になってしまう
不具合を修正しました。
大量のアイコン履歴がすでに出来上がっている場合は、非常に申しわけあ
りませんが「通知領域アイコン 削除」と言う検索キーワードでググッて
頂き、OSの種類により、それぞれ対応をお願いします。
・CPU監視アイテム3つを1つのLEDアイコンに関連付けした場合、3本
のバーのアイコンを追加した。6コアCPUの場合、2つのアイコンで表
示する事が出来ます。
・CPU監視アイテム4つを1つのLEDアイコンに関連付けした場合の、
バーの描画タイプを2種類から選択出来るようにした。
Type1は縦に伸びるバーを横4列に表示するタイプ
Type2は以前と同じく田の形で表示するタイプ
・その他細かい修正をした。
(既知の問題)
リモートデスクトップ接続されると、まだUSBキーボードがロック状態に
なる事がある。
・2010/08/01 ver2.38
・Windows7の場合、通知領域アイコンが思い通りに配置されない不具合を修
正した。
・CPU使用率をキーボードLEDのデューティ比で通知する処理が複数CPUを1つ
の通知アイコンに関連付けしている場合に、正しく処理できていなかった
不具合を改修した。
・キーボードLED通知について、ネットワーク使用率通知のフルスケール値
を個別に設定する事が出来るように基本設定画面に項目を追加した。
通常、NICのリンク速度に対して、実際はそんなにデータが流れない為、
ほとんどLEDが点滅しない為、フルスケールを少ない値に設定する事で、
少ない通信データ量での使用率を把握したい場合に使用します。
設定値の他、単位をMbpsとKbpsから選択出来るようになっています。
・タスクトレイアイコンのツールチップテキストを短めの名称に変更した。
1アイコンに4つのCPUを関連付けた場合は、適宜名称を編集して下さい。
・それ以前の変更履歴はReadMe.txt参照
画面紹介
- **タスクトレイのアイコン**
- **基本設定画面**
- **監視設定画面**